TOPGAMEPSP® (PlayStation®Portable) 専用ソフト/マザーグースの秘密の館



ゲーム概要   監修   イラスト   朗読について   



  • 朗読と恋愛アドベンチャーが同時に楽しめる、
    新感覚の女性向けゲームになっています。
  • マザーグースの本の中に引きずり込まれてしまった主人公が、
    マザーグースに関するクイズに正解して元の世界に帰ることが全体の目的。
  • クイズといっても、分からなければヘルプでクイズ途中でも該当の唄や解説が聴けます。攻略に詰まることはありません。

  • クイズの進行度によって、イベントも進みます。
    おまけのようなものではなく、本格的なストーリー。
  • ただの恋愛イベントではなく、マリー=アントワネットの「パンがなければお菓子を食べればいい」の「お菓子」が具体的にどんな「お菓子」かをキャラクターが作ってくれる等、 イベント1つにつきキャラクターに合ったエピソードで雑学が1つ以上組み込まれています。
  • クイズに答えない時でも、検索等を使って好きなマザーグースの朗読(原文・翻訳・解説)を聴くことができます。
  • 目的を達成(1人のキャラクターですべてのシナリオをクリア)した後も、引き続きクイズに挑戦できます。
  • 英米の伝承童謡を指します。
  • 有名どころから、マイナーなものまで、その数、1000以上!
  • 引用されたゲームや漫画・小説・映画などは知っていても、原文や意味を知らないということもあるのではないでしょうか。
  • このゲームでは、日本のマザーグース研究第一人者である藤野先生に203の唄を厳選・訳と解説を書き下ろしていただきました。
  • マザーグースは、英語の勉強にもなりますし、創作活動のアイディア出しに役立つことも。
  • 1つの歌ごとに区切られた短編仕様になっているので、毎日話数を決めて読んでいってもいいですし、調べもの、一気読みしたりと、様々な使い方が出来ます。
  • 独特の世界観があり、読み物としても興味深い内容になっています。
  • 不思議の国のアリスなどでも引用されているマザーグースを、是非身近なものにしてください!



専門家の協力により実現した、本格派!
  • 藤野紀男(ふじの・としお)
    マザーグース学会・会長、日本イギリス児童文学会・前会長。
    中京女子大学教授、十文字学園女子大学教授等を歴任。
    『図説 マザーグース』(河出書房新社)、
    『マザーグース・イラストレーション事典』(共著、柊風舎)、
    『マザーグースのミステリー』(ミネルヴァ書房)など、著書多数。



203の唄は、すべて挿絵付。
起用作家には、 山本二三先生やゲーム原画家なども!
  • 山本二三(やまもと・にぞう)
    背景美術会社、絵映舎代表。
    宮崎駿監督が演出した『未来少年コナン』で初の美術監督を務める。
    その後「ルパン三世 カリオストロの城」や「千と千尋の神隠し」の背景、 「天空の城ラピュタ」や「もののけ姫」の美術監督などを担当し、
    長年にわたりスタジオジブリ作品の世界観を描き続けてきている。
    また、「時をかける少女」などジブリ作品以外での美術監督としての評価も高く、
    日本を代表する美術監督として世界中にファンを持つ。
    第12回 AMD Award’06大賞/総務大臣賞を美術監督として受賞。
    京都造形芸術大学客員教授。
  • 藤丸豆ノ介(ふじまる・まめのすけ)
    QuinRose原画家、漫画家。
    代表作品:
    漫画「クローバーの国のアリス〜チェシャ猫とワルツ〜」
    (発行:一迅社)
    原画「お菓子な島のピーターパン」(2011年発売予定)
  • 沖津志明(おきつ・しめい)
    QuinRose原画家。

    代表作品:
    「クリムゾン・エンパイア〜Circumstances to serve a noble〜」
    「クリムゾン・ロワイヤル〜Circumstances to serve a noble〜」
    「魔法使いとご主人様 New Ground」
  • 白浜鴎(しらはま・かもめ)
    原画家、漫画家、イラストレーター。
    代表作品:
    「黒と金の開かない鍵。」(制作:little-cheese)
  • ハモンド華麗(はもんど・かれい)
    イラストレーター。
    「型紙付きコスチューム衣装製作BOOKジョシフク(♀)」
    (発行:インフォレスト)
    表紙・口絵など。
  • 赤木俊介(あかぎ・しゅんすけ)
  • 海鵜げそ(うみう・げそ)
  • 24(にじゅうよん)




※英語は、男性ボイス・女性ボイスの両方を収録。
切り替えられます。
  • Thane= Alexander= Camus(セイン=カミュ)
    1970年、ニューヨーク州生まれ、フランス系アメリカ人。
    両親の仕事関係で幼少期に世界各国の暮らしを経験する。
    ニューヨークの大学で演劇と芸術論を学んだのち日本に定住、タレント活動を開始。
    09年より『現代狂言』(座長・南原清隆)にも挑戦。
    2010年9月、2男1女の父親である自身のイクメン修行を綴った著書『ザ・イクメン』を三省堂出版より発売。
    大叔父にノーベル文学賞受賞作家、アルベール=カミュを持つ。
  • Anne-Marie=Walker(アンマリー=ウォーカー)
    ニュージーランドのオークランド生まれ。
    オークランド教員養成大学とオークランド大学を卒業。2002年に来日以来、
    英語教育に携わる。
    現在、立正大学、獨協大学、文教大学、十文字学園女子大学の講師。

  • 櫻井孝宏
(アーサー=リンドグレン役)
  • 森川智之
(ツェザーリ=フリッチ役)
  • 鳥海浩輔
(エリック=バレル役)
  • 諏訪部順一
(バッカス=ムーア役)
  • 安元洋貴
(ヴィンセント=ノーブル役)